映画:クレオパトラ
クレオパトラ
監督:セシル・B・デミル
出演:クローデット・コルベール
1934年アメリカ・100分・モノクロ
クレオパトラ映画っていうと、エリザベス・テイラーが有名ですが、
これはもっと古い時代に作られた映画。
絨毯に忍んで転がりでてくるシーンもこの映画にありますよ。
演出方法は控えめですが。
主演の女優さん、正統派の美人っていうよりは、クセのある美人。
妖艶てこういうのをいうんだろうなー って思いました。
六条御息所とか、玉藻御前とかできそう。
なんでも、当時クレオパトラ役をいろんな女優さんにオファーしても、
クレオパトラなんて恐れ多いと次々と断られ、
唯一引き受けてくれたのがこの女優さんだったとか。
監督:セシル・B・デミル
出演:クローデット・コルベール
1934年アメリカ・100分・モノクロ
クレオパトラ映画っていうと、エリザベス・テイラーが有名ですが、
これはもっと古い時代に作られた映画。
絨毯に忍んで転がりでてくるシーンもこの映画にありますよ。
演出方法は控えめですが。
主演の女優さん、正統派の美人っていうよりは、クセのある美人。
妖艶てこういうのをいうんだろうなー って思いました。
六条御息所とか、玉藻御前とかできそう。
なんでも、当時クレオパトラ役をいろんな女優さんにオファーしても、
クレオパトラなんて恐れ多いと次々と断られ、
唯一引き受けてくれたのがこの女優さんだったとか。
手編み靴下 16足目
猪谷さんの靴下

★毛糸は3本取り、かかと&つま先は4本取り
使用糸(白):ボンルビー中細 (アクリル70%、毛30%)
使用糸(茶):3つ縒りの並太毛糸を割って中細程度の太さにしたもの おそらくアクリル混
使用糸(黄): 〃
使用針:5号棒針(3.6mm)
製作日数:7日間
サムネイルで見ると両方の境目がわからずなんだか不思議な靴下に見えますが…。
靴下編みさんたちの一部では有名な猪谷六谷雄さん考案の靴下です。
やっと編み方を入手しましたので、テキストそのままに編んでみました。
噂では編み方や記号が独特でわかりにくいと聞いていたので身構えていたんですが、
全然そんなことなくて編みやすかったです。
そこそこ編み物する人ならすでに知っている技法ばかりですし、
編み方通りにそのまま編めば出来上がりました。
といいつつ、かかとのどこかで1目足りなくなってしまい、増し目をしたのでそこだけおかしいことになってまする…
私は引き返し編みで掛目を使うので、掛目もラップも使わないこの靴下では目数を数え間違えてしまったようです。
足のサイズによる細かな目数調整が一覧表になっていてすごいですね。
自分のサイズなら「この太さの毛糸ならこの号数のこの目数で…」なんてできても、他の人の寸法となるとそうはいかないですよねえ。
元々がスキー用の靴下として考えられたものなので、もちろん暖かい。
私は古い毛糸を3つに割った糸を使ったので、多少強度が弱いとは思いますが
ちゃんと作ればとにかく頑丈でフィット感がすばらしいとのこと。
洗濯機で回しても平気らしいですよ。
今回の苦労ポイント
毛糸を割るのに見えないホコリが舞ったのか、編んでる間中くしゃみと鼻水でエライことになりました。
あと、中細3〜4本を5号針できつめに編んだので、すごく手と肩が疲れました。
実は履口から編んだの初めてです。履口がちょっときつい。
15足目/17足目

★毛糸は3本取り、かかと&つま先は4本取り
使用糸(白):ボンルビー中細 (アクリル70%、毛30%)
使用糸(茶):3つ縒りの並太毛糸を割って中細程度の太さにしたもの おそらくアクリル混
使用糸(黄): 〃
使用針:5号棒針(3.6mm)
製作日数:7日間
サムネイルで見ると両方の境目がわからずなんだか不思議な靴下に見えますが…。
靴下編みさんたちの一部では有名な猪谷六谷雄さん考案の靴下です。
やっと編み方を入手しましたので、テキストそのままに編んでみました。
噂では編み方や記号が独特でわかりにくいと聞いていたので身構えていたんですが、
全然そんなことなくて編みやすかったです。
そこそこ編み物する人ならすでに知っている技法ばかりですし、
編み方通りにそのまま編めば出来上がりました。
といいつつ、かかとのどこかで1目足りなくなってしまい、増し目をしたのでそこだけおかしいことになってまする…
私は引き返し編みで掛目を使うので、掛目もラップも使わないこの靴下では目数を数え間違えてしまったようです。
足のサイズによる細かな目数調整が一覧表になっていてすごいですね。
自分のサイズなら「この太さの毛糸ならこの号数のこの目数で…」なんてできても、他の人の寸法となるとそうはいかないですよねえ。
元々がスキー用の靴下として考えられたものなので、もちろん暖かい。
私は古い毛糸を3つに割った糸を使ったので、多少強度が弱いとは思いますが
ちゃんと作ればとにかく頑丈でフィット感がすばらしいとのこと。
洗濯機で回しても平気らしいですよ。
今回の苦労ポイント
毛糸を割るのに見えないホコリが舞ったのか、編んでる間中くしゃみと鼻水でエライことになりました。
あと、中細3〜4本を5号針できつめに編んだので、すごく手と肩が疲れました。
実は履口から編んだの初めてです。履口がちょっときつい。
15足目/17足目
手編み靴下 15足目

使用糸1(緑):NEWひつじちゃん COL#5 (ウール100%) ※ごしょう産業の100均毛糸
使用糸2(ベージュ):ひつじちゃんナチュラル中細 COL#1 (ウルグアイウール100%)
使用糸3(茶):ひつじちゃんナチュラル中細 COL#2 (ウルグアイウール100%)
使用針:2号(2.7mm)
添え糸:金天馬あみこみストレッチヤーン(白)
ゲージ:30目40段/10cm
甲:58目
足首:60目
かかととつまさきは引き返し編み(段消しあり)、ガセット小さめ
製作日数:4日間
オリジナルデザインでオーソドックスなウールの靴下です。
途中で糸が足りなくなって、買いに走ったものの、時季的にお店にはもう置いておらず!
ところで、毛糸のラベルは長さではなく重さ(グラム)で表示されています。
同じ重さとはいえ細い糸のこと。糸玉によっては誤差で長さがかなり変わってくる。
そして今回。用意していた緑の毛糸は30グラムが2玉。
長さでは約4mの違いでした。
この違いは小物作品にはとても大きくて、段数だと6〜7段分のズレ。
つまりどういうことが起きたかというと。
片足キレイに編みあげて、もう片方が6割ぐらいできたところで
「うわっ これ1玉目よりだいぶ糸短いじゃないか! 余ってる糸使っても足りないっ」と発覚。
変な位置で色替えするのも嫌だったので、仕方なく編みあがった片足を途中まで解いて、緑の糸を抜いて編みなおしました。
両足のかかと編み終える分だけでもなんとか足りてよかった(^_^;)
緑色は30グラムを2玉、完全に使いきりました。1cmも余りませんでした。
編みこみ模様は同じメーカーの同系統の毛糸です。
緑よりベージュと茶のほうが細め。
この毛糸編みやすいですね。最初にもっと買い込んでおけばよかったなあ。
全体にストレッチヤーンを編み込んだので、多少は強度が増しているはずですが、
ウールだからすぐ穴あいちゃうかな・・・?
それと、編んでいたらどういうわけか謎の糸が混入していて、一瞬わけがわからなくなりました。
いつの間にか手元に転がってるんだもん。
「どこから来たのキミ…」としばし糸を見つめ、思わず撮影してしまったよ。

14足目 / 16足目
組成から見る靴下糸についての雑感
手編み靴下はまだそれほど多くの数を編んでないので、
編みながら今後もこの記事は随時加筆修正していく予定です。(2012/3/8)
【化繊系】
☆丈夫で扱いやすいものが多い
☆静電気や痒みに注意
【天然繊維系】
☆コットンは水に強いが、ほかの繊維は洗濯で縮んだり伸びたりするので注意。よく調べてから洗濯すべし
☆ウールの耐久性は弱い
編みながら今後もこの記事は随時加筆修正していく予定です。(2012/3/8)
【化繊系】
☆丈夫で扱いやすいものが多い
☆静電気や痒みに注意
【天然繊維系】
☆コットンは水に強いが、ほかの繊維は洗濯で縮んだり伸びたりするので注意。よく調べてから洗濯すべし
☆ウールの耐久性は弱い
映画:ポンペイ最後の日
監督 アーネスト・B・シューザック
出演 プレストン・フォスター ベイジル・ラスボーン
1935年アメリカ/96分
【あらすじ】
貧しいながらも幸せに暮らしていた鍛冶職人のマーカスは、妻子の事故死によって金の亡者へと化していく。
自分が倒した戦士の遺児を養子に迎え、ただその子を守るためだけに彼はますます金だけを信じるようになる。
成長した息子(養子)は心優しい青年になり、そんなマーカスと違う道を歩もうとする。幼い頃に出会った男の意思が彼の夢に出てくるのである。その男こそイエス・キリストであった。
奴隷解放のためにひそかに活動していた息子だが、役人に逮捕される。
奴隷の逃走を手助けしたものに待っているのは死刑だ。
闘技場に引き摺り出されようとする息子。マーカスはそれを阻止しようと役人にかけあうが認められない。
そのとき、噴煙を上げ続けていたヴェスヴィオ火山が噴火した。
崩れる建物。逃げ惑う人々。
混乱の中、息子と奴隷たちを逃がすためにマーカスは盾となり、役人の刃に倒れた。
死にゆくマーカスの前にキリストの幻が現れる。金だけを信じ続けた男の魂は、最期の行動によって救われたのだった。
出演 プレストン・フォスター ベイジル・ラスボーン
1935年アメリカ/96分
【あらすじ】
貧しいながらも幸せに暮らしていた鍛冶職人のマーカスは、妻子の事故死によって金の亡者へと化していく。
自分が倒した戦士の遺児を養子に迎え、ただその子を守るためだけに彼はますます金だけを信じるようになる。
成長した息子(養子)は心優しい青年になり、そんなマーカスと違う道を歩もうとする。幼い頃に出会った男の意思が彼の夢に出てくるのである。その男こそイエス・キリストであった。
奴隷解放のためにひそかに活動していた息子だが、役人に逮捕される。
奴隷の逃走を手助けしたものに待っているのは死刑だ。
闘技場に引き摺り出されようとする息子。マーカスはそれを阻止しようと役人にかけあうが認められない。
そのとき、噴煙を上げ続けていたヴェスヴィオ火山が噴火した。
崩れる建物。逃げ惑う人々。
混乱の中、息子と奴隷たちを逃がすためにマーカスは盾となり、役人の刃に倒れた。
死にゆくマーカスの前にキリストの幻が現れる。金だけを信じ続けた男の魂は、最期の行動によって救われたのだった。
手編み靴下 14足目

使用糸:ツイード並太(メーカー不明)
使用針:5号(3.6ミリ)
部屋を片付けていたら引越し荷物の中から出てきました。
数年前に作った練習用の靴下。
たぶん2005年の年末に毛糸を購入で2006年春ごろに作ったもの。
このブログでアップしている靴下の中では一番古いです。
モチーフつなぎのバッグと同じ毛糸で作っています。
練習用なだけあって、並太でザクザクという感じで編んでしまっています。
全体的にサイズが大きいのだけど、甲と足首の境目がキツイ…。
外履きにはできない出来栄えなので、もっぱら風呂あがりなどの自宅用です。
13足目 / 15足目
映画:サムソンとデリラ
サムソンとデリラ
監督:セシル・B・デミル
主演:ヘディ・ラマール ヴィクター・マチュア
1949年アメリカ/126分
川原泉『笑う大天使』にこのエピソードが出ているらしい…が、まったく覚えていなかった私。
元ネタは旧約聖書のサムソン譚というものらしいです。
面白かったですよ。突っ込みどころ満載すぎるわ。
映画用に旧約聖書のお話にかなり肉付けしてるみたいです。
【映画のあらすじ】
舞台は紀元前11世紀のパレスチナ。
羊飼いのサムソンは神の加護を受けていて、とにかく怪力無双の男。
気はいいやつだがちょっと軽薄で女に弱い。
そして生まれが当時は虐げられていたヘブライ人。
そんなサムソンに惚れた美貌のデリラ嬢。ちょっと勝気でわがままなお嬢様。
だがサムソン君はデリラ嬢ではなく、彼女のお姉さんに言い寄って口説きまくってる。
デリラ嬢、一生懸命アピールしますが、けんもほろろにフラれちゃう。
そうこうするうち姉がサムソン君と結婚することに。でも姉は他に好きな人がいて、ノリ気じゃない。
身分も低いし、姉の恋人&その取り巻きはみんなこの結婚に納得してない。
さて、結婚の儀式が執り行われようという場で、みんなサムソン君を騙して陥れてしまいます。嫉妬してるデリラ嬢がなんとか自分に振り向かせようとウラでこそこそ。
騙されたサムソン君が怒って外から戻ってくると、花嫁の父は、本来の恋人と結婚させてしまっています。
これにキレたサムソン君。そらもう大暴れ。
30人の来客も応戦して大暴れ。家の中がめちゃくちゃになっただけでなく、誰かが放った槍が花嫁に命中。花嫁はあっさり息絶えます。
ついには放火。お屋敷は燃え上がり、死者多数。
サムソン君、逐電。犯罪人として指名手配。
焼け落ちる屋敷と、死んだ父と姉を思い、フラれたデリラ嬢は復讐を誓うのです(って、元凶はアンタやん!)
さて、デリラ嬢はその後、王の愛人の座を射止めます。
そうして虎視眈々と復讐の時を窺います。
かつてフラれたデリラ嬢でしたが、再会後、その美貌でついにサムソン君を陥落させます。
骨抜きにされたサムソン君は、自分の強さの秘密はこの髪の毛に宿っているのだということをバラしてしまいます。
…はい、当然、髪の毛切られちゃいます。薬で眠らされている間にバッサリ。
力を失ったサムソン君。これまでの乱暴狼藉の罪(ロバの顎骨!を武器にして1000人倒してる)によってついに捉えられてしまいます。
その際、目を焼かれてしまい失明。
まさか失明にまで至ると思っていなかったデリラ嬢は激しいショックを受けます。
愛と憎しみは表裏一体なんでしょうね。
彼女は一人部屋で神に祈るのです。彼に光を取り戻してください、と。
盲目の粉引き男となったサムソン君。ひどい仕打ちにもじっと耐え、黙々と大きな石臼の周りをぐるぐると歩き続けます。
来る日も来る日もぐるぐるぐるぐる。
短かった髪が肩に届くぐらい時は流れ…
ついに拷問にかけられることになったサムソン君を、デリラ嬢がこっそり助けにやってきます。
「一緒に安全なナイルへ逃げましょう!」
まさにその直前、サムソン君の祈りが神に届き、怪力を取り戻しました。
しかし彼は逃げずに残る道を選びます。またしてもデリラ嬢フラれる…。
神殿に引き出され、大勢の人がサムソン君のみじめな姿を見て笑います。
待ち受ける拷問。なんとか助けようと近寄るデリラ嬢に、サムソン君は神殿から離れるように告げます。しかし、彼女は逃げた振りをして、彼のそばから離れられません。
「神の天罰が下り、神殿に死が訪れる」
デリラ嬢が避難したと思い込んだサムソン君は神に祈ります。
そして、神殿の支柱をその怪力で破壊。
めきめきめきっ… ガラガラガラ
あっという間に崩れ落ちる石の神殿。聴衆もろとも彼は下敷きになって息絶えたのです。
監督:セシル・B・デミル
主演:ヘディ・ラマール ヴィクター・マチュア
1949年アメリカ/126分
川原泉『笑う大天使』にこのエピソードが出ているらしい…が、まったく覚えていなかった私。
元ネタは旧約聖書のサムソン譚というものらしいです。
面白かったですよ。突っ込みどころ満載すぎるわ。
映画用に旧約聖書のお話にかなり肉付けしてるみたいです。
【映画のあらすじ】
舞台は紀元前11世紀のパレスチナ。
羊飼いのサムソンは神の加護を受けていて、とにかく怪力無双の男。
気はいいやつだがちょっと軽薄で女に弱い。
そして生まれが当時は虐げられていたヘブライ人。
そんなサムソンに惚れた美貌のデリラ嬢。ちょっと勝気でわがままなお嬢様。
だがサムソン君はデリラ嬢ではなく、彼女のお姉さんに言い寄って口説きまくってる。
デリラ嬢、一生懸命アピールしますが、けんもほろろにフラれちゃう。
そうこうするうち姉がサムソン君と結婚することに。でも姉は他に好きな人がいて、ノリ気じゃない。
身分も低いし、姉の恋人&その取り巻きはみんなこの結婚に納得してない。
さて、結婚の儀式が執り行われようという場で、みんなサムソン君を騙して陥れてしまいます。嫉妬してるデリラ嬢がなんとか自分に振り向かせようとウラでこそこそ。
騙されたサムソン君が怒って外から戻ってくると、花嫁の父は、本来の恋人と結婚させてしまっています。
これにキレたサムソン君。そらもう大暴れ。
30人の来客も応戦して大暴れ。家の中がめちゃくちゃになっただけでなく、誰かが放った槍が花嫁に命中。花嫁はあっさり息絶えます。
ついには放火。お屋敷は燃え上がり、死者多数。
サムソン君、逐電。犯罪人として指名手配。
焼け落ちる屋敷と、死んだ父と姉を思い、フラれたデリラ嬢は復讐を誓うのです(って、元凶はアンタやん!)
さて、デリラ嬢はその後、王の愛人の座を射止めます。
そうして虎視眈々と復讐の時を窺います。
かつてフラれたデリラ嬢でしたが、再会後、その美貌でついにサムソン君を陥落させます。
骨抜きにされたサムソン君は、自分の強さの秘密はこの髪の毛に宿っているのだということをバラしてしまいます。
…はい、当然、髪の毛切られちゃいます。薬で眠らされている間にバッサリ。
力を失ったサムソン君。これまでの乱暴狼藉の罪(ロバの顎骨!を武器にして1000人倒してる)によってついに捉えられてしまいます。
その際、目を焼かれてしまい失明。
まさか失明にまで至ると思っていなかったデリラ嬢は激しいショックを受けます。
愛と憎しみは表裏一体なんでしょうね。
彼女は一人部屋で神に祈るのです。彼に光を取り戻してください、と。
盲目の粉引き男となったサムソン君。ひどい仕打ちにもじっと耐え、黙々と大きな石臼の周りをぐるぐると歩き続けます。
来る日も来る日もぐるぐるぐるぐる。
短かった髪が肩に届くぐらい時は流れ…
ついに拷問にかけられることになったサムソン君を、デリラ嬢がこっそり助けにやってきます。
「一緒に安全なナイルへ逃げましょう!」
まさにその直前、サムソン君の祈りが神に届き、怪力を取り戻しました。
しかし彼は逃げずに残る道を選びます。またしてもデリラ嬢フラれる…。
神殿に引き出され、大勢の人がサムソン君のみじめな姿を見て笑います。
待ち受ける拷問。なんとか助けようと近寄るデリラ嬢に、サムソン君は神殿から離れるように告げます。しかし、彼女は逃げた振りをして、彼のそばから離れられません。
「神の天罰が下り、神殿に死が訪れる」
デリラ嬢が避難したと思い込んだサムソン君は神に祈ります。
そして、神殿の支柱をその怪力で破壊。
めきめきめきっ… ガラガラガラ
あっという間に崩れ落ちる石の神殿。聴衆もろとも彼は下敷きになって息絶えたのです。














やっぱ外の音は聞こえたほうが安心。
電車の中で女子高生がイヤホン外に漏れるぐらいの大きな音で音楽ジャカジャカ聞い茶(管理人)ヘッドフォンやらイヤホンやらNo titleそんなアナタに「STAX」社のイヤースピーカー
厚さ1ミクロンのシートを電界中に放り込んでおいて帯電、音楽信号で変化する電界の内部を動くというシロモノ。普通のスピーすのぴ@なごや